• 「長野市中条の魅力を伝えます!」in 銀座NAGANO開催!

  • 2018.7.22


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    長野市中条の魅力を存分に知ることのできるイベントが、銀座NAGANOで開催されます!この日は「西山大豆味噌・ジビエ肉料理大試食会」と題し、味噌作り名人の滝澤静子さん手作りの味噌や長野市のジビエ肉加工処理施設の開設が予定されている中条のジビエ肉などが振る舞われます。また、トークゲストに三軒茶屋の創作レストラン「ヨーロッパ食堂」のシェフ小池晴彦さんや発酵文化協会の藤本倫子さんを迎え「地域と食」についてトークする第一部。中条にギャラリーを立ち上げた作家・角居康宏さんや12年中条に通い写真を撮り続けている写真家・服部貴康さん、金沢から東京へと活動の場所を移したフラワーアーティスト・岡本俊英さんとともに、「地域とアート」について語り合います。会場には、移住について相談できる窓口や中条サポータークラブについてご案内する窓口などの他に、採れたて野菜も販売します!ぜひお誘い合わせの上、お越しください!

     

    「長野市中条の魅力を伝えます!」in 銀座NAGANO
    西山大豆味噌・ジビエ肉料理大試食会
    日時:2018年7月27日(金) 16:30~19:30(開場16:00~)
    場所:銀座NAGANO 2F イベントスペースにて
    参加費:無料
    第一部:「食と地域」
    ●食べてみよう!これがジビエ肉?! ージビエ肉の加工のこれから&試食
    <ジビエ肉MENU:いのしし肉の甘酒ほうば巻 / 鹿肉のラタトゥイユ>
    ●発酵食で心も体も元気に! ー世代を超えて豆から作る味噌づくり&試食
    <味噌食べ比べMENU:西山大豆の味噌1,2,3年物 × 有機野菜ステイック>
    第二部:「アートと地域」
    ●過疎地域の10年の撮影記録 ー写真作品を通して見えてきた地域文化と課題
    ●地域と創作活動の影響とは? ーアーティストの地域移住と作品作り
    銀座NAGANOチラシ0727
     
     

    <トークゲスト>
    ヨーロッパ食堂シェフ:小池晴彦
    世田谷・三軒茶屋の創作レストラン「ヨーロパ食堂」と三軒茶屋の明るいパン屋「ミカヅキ堂」を経営。中条を訪れ、農家より無農薬野菜を仕入れたり豆の畑を滝澤静子さんに体験させてもらい、味噌作りにも挑戦したりと中条との交流を深めている。中条の美味しい野菜や豆を使いレシピを開発し、レストランでも提供。キックボクシングの日本チャンピオンにもなったことのある異色の料理人。http://europe-shokudo.com
     
    味噌作り名人:滝澤静子
    農業の大ベテランで、中条の味噌作り名人。「中条よ〜いとプロジェクト・味噌づくりバスツアー」の講師としても大活躍中。農業のこと、味噌や醤油づくりのこと、田舎暮らしのこと、和ハーブのことなど、何でも知っている81歳。「中条6区の写真集プロジェクト」発起人。
     
    発酵マイスター 藤本倫子
    発酵文化協会取締役。東京農業大学在学中、日本酒の魅力に出会い、卒業後、東京大学医科学研究所にて癌細胞を学ぶ。その後、出版社にて編集業を経て2008年株式会社八海山入社。営業企画室・商品開発室に所属し、日本酒セミナー活動の立ち上げを行う。2012年3月直営店『千年こうじや』麻布十番店、翌年10月神楽坂店のオープンに携わり、『米、麹、発酵』をテーマに魚沼の伝統発酵食を伝えるイベントなど企画。2017年7月、発酵食文化の啓蒙活動に専念するため、独立。発酵セミナーの講師活動は全国で年間100回以上! https://hakkou.or.jp
     
    写真家:服部貴康
    1970年 愛 知 県 生 ま れ 。週 刊 誌 専 属 カ メ ラ マ ン を 経 て 、フ リ ー 。「 人 」と 「土地」との関係をテーマに紀行、 音楽、舞台などさまざまなフィールド で撮影をおこなう。2001年、『ただの いぬ。』(PIE BOOKS&角川文庫) を発表。2005年開催の「ただのい ぬ。展」は入場者数5000人を数え、大きな反響を呼んだ。中条の人や風景の写真撮影を12年前より撮り始め、現在「中条6区の写真集プロジェクト」のメンバーとしても活動している。http://takayasuhattori.com
     
    金属造形作家:角居康宏
    1968年石川県金沢市生まれ。金沢美術工芸大学卒。大学卒業後、陶芸家 鯉江良二氏に師事。独立後「はじまり」をテーマに独自の技法でアルミニウム鋳造にてアートピースを制作、2001年より錫の鍛金による工芸作品を制作。美術作品、工芸作品共に各地ギャラリー、美術館、アートフェアにて個展・企画展多数。
    https://www.yasuhiro-sumii.com
     
    フラワーアーティスト:岡本俊英
    1 9 9 6 年 ~ 2 0 1 6 年 の 2 0 年 間 、金 沢 で フラワ ー シ ョップ 「MACHINO-hanayasan(まちの花屋さん)」を運営。 2017年度から東京スタジオ「Viscum Flower Studio」が スタート。植物や人&環境との関わりを大切に様々な活動を行う。VISCUMとは「ヤドリギ」という意味。人と植物の関わりから、様々なシーンのスタイリングを行っている。最近は、暮らしに花を取り入れる商品も展開。
    https://www.viscum-flower.studio/

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