『暮らしの手帖』最新号(8-9月号)に、JUICHI(小山寿一)特集掲載
2026.7.24

82歳の新人アーティストJUICHI(小山寿一)が、『暮らしの手帖』最新号(2026年7月24日発売)の連載「てと、てと。」で特集されました。
長野で「ハッピーでんき」を営みながら、76歳で絵を描き始め、今では数百点を超える作品を生み出してきたJUICHI。その創作の原点や、地域の人々との日々の交流、そして「誰かの困りごとをなくしたい」という人生観まで、丁寧な取材を通して紹介されています。
仕事を終えた夜に描き続ける人物画、家族とのエピソード、そして82歳になっても新しい表現に挑戦し続ける姿が、美しい写真とともに掲載。
JUICHIの作品や歩みをより深く知っていただける内容となっていますので、ぜひご覧ください。
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『暮らしの手帖』最新号 第5世紀43号 (8-9月号)
発売日:2026年7月24日(金)
暮しの手帖編集部 (著)
【おもな内容】
小林賢太郎さんの紙遊び
豚しゃぶ肉で和洋中の夏おかず
からくり絵本と平和への祈り
布を彩るカンタ
石内都さんと甫木元空さんの 戦争をめぐる対話
ほか
JUICHI 取材・文:渡辺尚子 写真:松本のりこ
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JUICHI (ジュイチ)ブロフィール
1943年、長野県長野市生まれ。
大手家電メーカーの営業職を経て、長野市内の電気店にて店長を長年務める。
2006年に独立し、“高齢者のお茶飲み友達”をテーマに店舗をもたないフリーの電気屋「ハッピーでんき」を立ち上げる(現在も活動継続中)。2020年、76歳でポートレイト作品の制作を開始。2026年、OFS GALLERY (東京・池尻)にて初個展「BRAND NEW STAGE 81」を開催。
第2回個展「THE NEXT STAGE:JAZZ」を、2026年7月4日(土)から31日(金)まで、長野市・JAZZ cafe bar museum MUSICIANにて開催中。