Border Line in TOKYO 企画・制作

仕事概要_○企画・制作

 

撮影:服部貴康

 
インド古典舞踊家の小野雅子を中心に多様なジャンルの表現者たちが集い、東京の地で、インドの精神やマインドの発信と東京の文化・人の交流を通じて新たな芸術を創造する事業の企画・制作に携わる。
新型コロナウィルスの影響により縮小を余儀なくされたが、小野雅子を中心とするチームが、2020年11月から東京で魅力あふれる場所・人・コトを巡礼するセッションを多数重ねて交流を重ね、その集大成となる東京芸術劇場シアター・イーストにおけるお披露目公演を中心に映像作品を制作して、翌年9月1日から映像を公開するとともに、西武池袋本店にてオディッシーデザイン展として映像放映、衣装展示などを実施した。
事業には能楽師・佐野登、盲目のダンサー橋本真奈、ファッションショー演出家・谷岡万城男、メディアアーティスト・小笠原たけし、力石友弥、巡礼先としてダンサーSAMや文化服装学院や清泉女子大学の生徒ほかブランドダンサーとのワークショップなどを開催。

 

▲Border Line in TOKYO 巡礼 ワークショップの様子

 
▲文化服装学院の衣装など纏う出演者Border Line in INDIAの様子 撮影:CameraBabaBor