大内山神社しめ縄の儀式と地震災害

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2014年11月15日雪がチラつく朝、台湾から1年間ワーキングホリディで日本に滞在しているhannaちゃん、
ナナコ、サチコ、サチコ兄、ミタビさんの5人で大内山神社のしめ縄をとりかえるお祭りへ。
2年前に1度お手伝いさせて頂き、おじいちゃん達が編んだしめ縄の「ひげ」を
はさみでCUTするという係に任命された私たち。今年は人数も増え、ひげをCUTする係と
しめ縄を編む係にチャレンジさせて頂きました。

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2000年杉に巻くしめ縄は15本と決まっているそうで、
どうやら7.5.3の数をすべて足すと7+5+3=15になるからみたいです。
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記録を撮っています。
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打ち上げの会で、皆で盃を酌み交わします。お祭りに日本酒は欠かせません。
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私(サチコ)は今回のしめ縄のお祭りはもっぱらおじいちゃん達と昔の歌を教えてもらう事が多く、役に立ったのか、、、
でも優しいおじいちゃん達は今年も助かったと言ってくれ、打ち上げの会(なんというのかな?)では
みなさんにあたたかく迎えて頂き、お礼の歌をハンナちゃん、ナナコさんと3人で唄い
お礼の想いを歌でおかえしさせて頂きました。唄の歩く辞書と言われているおじいちゃんが
儀式の時には歌を歌い合ったりしていたと言っていて、お礼の歌はないの?と質問したら
何でもいいんだよと言ってくれたので、みんなが知っている「うえを向いて歩こう」をうたうことに。
歌が好きなみなさんと、2015年の5月4日にカラオケ大会を「ババの家」でしよう!と約束し帰路につきました。

ところが、まさかこの1週間後の11月22日に長野県北部を襲う地震が発生するとは、本当に夢にも思いませんでした。
幸いにも人命は大丈夫だったそうですが、被災された皆様へお見舞い申し上げます。
長野市に合併した中条は、災害救助法適用市町村に適応された小川村や小谷村とも近く中条も震度5強を観測したそうです。
キッチンの戸棚の食器はみな飛び出し、床に散乱、破損したり、お世話になっているえみこおばちゃん家では
お風呂のパイプが破損してお湯がふきだしたり、庭の灯籠が倒れたり、それはそれは大変な揺れだったそうです。
家の壁がくずれ、公民館に避難しているご夫婦がいたり….
すぐに手伝いにいけない距離がもどかしく….ナナコ、サチコで12月3日に中条へ向いました。

つづく


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